最終更新日: 2026年10月6日

用語集

ソクミツの画面やヘルプに出てくる言葉の意味です。分からない言葉があったときに引いてください。

見積

見積タイプ

「葬儀」「法要」など、見積の種類です。見積を作るとき、最初に選びます。種類ごとに、選べる商品カテゴリが決まっています。管理者が「管理 → 見積タイプ」で用意します。詳しくは 見積タイプ。

価格タイプ

同じ商品でも、お客様によって価格を変えるための区分です。例: 一般価格・会員価格。商品ごとに、価格タイプごとの価格を登録します。価格を「使わない」にした価格タイプの見積では、その商品は選べません。詳しくは 価格タイプ別の価格設定。

宛名・敬称

見積書に載せるお客様の名前が「宛名」です。顧客を選ぶと、顧客の「表示名」が入ります (会社名・部署・役職・氏名を複数行で書けます)。敬称は「様」か「御中」です。詳しくは 宛名と部署・役職。

下書き

あとで編集できる状態で保存した見積です。

確定 (ロック)

見積をお客様に出す正式なものとして固定することです。確定すると、基本情報・商品明細・備考・お客様サイン・案件・値引き・前受金は変えられなくなります。詳しくは 見積の確定とロック。

変更見積

確定した見積に、あとから数量の増減や商品の追加を記録するための見積です。元の見積はそのまま残り、変更した分だけを別に記録します。確定すると「元の見積No-連番」の番号が付きます。ご契約のプランによっては使えません。詳しくは 変更見積。

変更伝票

確定した変更見積を印刷した帳票です。変更見積 1 件ごとに、数量の変更・新しく追加した商品・変更理由・今回の変更の合計が載ります。印刷の「見積書 + 変更伝票」などで、元の見積書と一緒に出せます。請求書には、確定した変更見積の分が必ず含まれます。詳しくは PDF を出力する。

見積書兼注文書

見積書に「ご注文確認欄」(ご注文者名・ご注文日・ご署名) を付けた帳票です。お客様サインが入力されていれば、ご署名の欄にサインが入ります。サインが無くても出力できます。

明細値引き

1 つの明細 (商品の行) の単価を、率 (%) か金額 (円) で値引きすることです。商品の行の「内容を編集」で入れます。詳しくは 値引きと前受金。

値引き (値引きの行)

見積全体に対して入れる値引きです。商品の欄の下の「値引きを追加」で、名前 (例: お盆値引き)・税率・金額を入れます。指定した税率の対象額から差し引かれます。

前受金 (まえうけきん)・お支払い残金

  • 前受金: お客様から先に受け取った金額です。消費税の計算には含めず、税込の合計から差し引きます
  • お支払い残金: 税込の合計から前受金を引いた金額です

予算枠

セット商品に含める品物の金額の枠です。選んだ品物の合計が枠を超えると、超えた分が追加料金になります。オプションの設定によっては、枠を下回った分を値引きします。詳しくは オプションの価格モデル。

案件

1 件の施行など、関係する複数の見積を束ねる単位です。案件番号・案件名・主顧客・担当を持ち、見積を紐づけます。見積は案件に紐づけなくても作れます。呼び方は組織ごとに変えられます (例:「施行」)。詳しくは 案件。

画面上の「案件」は、組織の設定によって「施行」など別の呼び方になっていることがあります。

商品・マスタ

マスタ

商品・オプション・商品カテゴリ・価格タイプ・見積タイプなど、見積を作るときに繰り返し使う情報のことです。管理者が「管理」のメニューで整えます。

商品カテゴリ

商品を分ける分類です。例: 祭壇・返礼品・飲食・車両。見積を作るときはカテゴリごとに商品が並び、見積書でもカテゴリごとにまとまります。詳しくは 商品カテゴリ。

オプション / オプションセット

商品を見積に入れるときに選ぶ「選択肢」です。例: 祭壇の花の色を選ぶ、返礼品の数を選ぶ。複数のオプションをまとめて商品に付けたものを「オプションセット」といいます。詳しくは オプションとオプションセット。

有効 / 無効 (商品)

無効にした商品は、新しい見積で選べなくなります。使い終わった商品は、削除せずに無効にします。詳しくは 商品の有効/無効化。

カスタム項目

見積・案件・顧客に、組織で独自に追加できる入力項目です。例: 故人名・式場・通夜の日時。「必須」にした見積の項目は、確定するときに入力が必要です。詳しくは カスタム項目。

カスタム帳票

自社の書式に合わせて、管理者が「管理 → カスタム帳票」で作る帳票です。見積用に作った帳票は、見積の「印刷」のメニューに並びます。今お使いの帳票を AI で取り込んで作ることもできます (AI の機能は、ご契約のプランによっては使えません)。詳しくは カスタム帳票。

税金

適格請求書 (インボイス)

税率ごとの合計金額と消費税額、登録番号などを記載した請求書・領収書などのことです。ソクミツの帳票は税率ごとの内訳を載せます。詳しくは 適格請求書 (インボイス) の税計算。

登録番号

適格請求書発行事業者の登録番号です。「T + 13 桁」の形です。「管理 → 企業情報」で登録すると、見積書・請求書などの帳票に印字されます。T を省いて入れても、保存するときに付きます。

標準税率 / 軽減税率

  • 標準税率 (10%): 一般的な商品・サービス
  • 軽減税率 (8%): 飲食料品など。画面と帳票では「※8%」のように「※」の印が付きます

非課税 / 不課税

どちらも消費税がかかりません。

  • 非課税: 法律で消費税をかけないと決められている取引です (例: 火葬料・埋葬料)
  • 不課税: そもそも消費税の対象にならない取引です (例: お布施)

どの商品をどちらにするかは、税理士などにご確認ください。

旧税率 (経過措置)

互助会の契約などで、契約したときの税率 (3% / 5% / 8%) を使う明細のための税率です。管理者が「管理 → 組織設定」の「旧税率(経過措置)を使う」をオンにすると、見積の明細と商品で選べるようになります。詳しくは 税率マスタ。

外税 (税抜価格) / 内税 (税込価格)

  • 外税: 価格に消費税が含まれていない (例: ¥10,000 + 税 ¥1,000 = ¥11,000)
  • 内税: 価格に消費税が含まれている (例: ¥11,000 のうち税 ¥1,000)

商品ごとに外税か内税かを決めます。同じ見積の中で外税と内税の商品が混ざっていても、正しく計算します。詳しくは 商品の税種別ポリシー。

端数処理 (切り捨て / 四捨五入 / 切り上げ)

消費税の 1 円未満の扱いです。管理者が「管理 → 組織設定」の「消費税の端数処理」で選びます。初めは「切り捨て」です。設定を変えても、確定済みの見積の金額は変わりません。詳しくは 消費税の端数処理。

組織・アカウント

組織

ソクミツを使う会社・事業所の単位です。見積・顧客・商品などのデータは組織ごとに分かれています。1 つのアカウントで複数の組織に所属し、切り替えて使えます。詳しくは 組織の切り替え。

管理者 / 担当者

組織の中の役割です。

  • 管理者: すべての業務に加えて、「管理」のメニュー (マスタ・組織設定・ユーザー・プランとお支払い など) を使えます
  • 担当者: 見積・案件・顧客など日々の業務を行います。「管理」のメニューは表示されません

詳しくは 権限と役割。見積の「担当者」欄 (その見積を受け持つ人) とは別のものです。

トライアル

無料でお試しできる期間です。日数は、トライアル開始の確認画面に表示されます。詳しくは 無料トライアル。

同期 (どうき)

iPhone / iPad のアプリで作ったデータをサーバーに送ったり、サーバーのデータをアプリに取り込んだりすることです。詳しくは 同期の仕組み。

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