用語集
ソクミツの画面やヘルプに出てくる言葉の意味です。分からない言葉があったときに引いてください。
見積
見積タイプ
「葬儀」「法要」など、見積の種類です。見積を作るとき、最初に選びます。種類ごとに、選べる商品カテゴリが決まっています。管理者が「管理 → 見積タイプ」で用意します。詳しくは 見積タイプ。
価格タイプ
同じ商品でも、お客様によって価格を変えるための区分です。例: 一般価格・会員価格。商品ごとに、価格タイプごとの価格を登録します。価格を「使わない」にした価格タイプの見積では、その商品は選べません。詳しくは 価格タイプ別の価格設定。
宛名・敬称
見積書に載せるお客様の名前が「宛名」です。顧客を選ぶと、顧客の「表示名」が入ります (会社名・部署・役職・氏名を複数行で書けます)。敬称は「様」か「御中」です。詳しくは 宛名と部署・役職。
下書き
あとで編集できる状態で保存した見積です。
確定 (ロック)
見積をお客様に出す正式なものとして固定することです。確定すると、基本情報・商品明細・備考・お客様サイン・案件・値引き・前受金は変えられなくなります。詳しくは 見積の確定とロック。
変更見積
確定した見積に、あとから数量の増減や商品の追加を記録するための見積です。元の見積はそのまま残り、変更した分だけを別に記録します。確定すると「元の見積No-連番」の番号が付きます。ご契約のプランによっては使えません。詳しくは 変更見積。
変更伝票
確定した変更見積を印刷した帳票です。変更見積 1 件ごとに、数量の変更・新しく追加した商品・変更理由・今回の変更の合計が載ります。印刷の「見積書 + 変更伝票」などで、元の見積書と一緒に出せます。請求書には、確定した変更見積の分が必ず含まれます。詳しくは PDF を出力する。
見積書兼注文書
見積書に「ご注文確認欄」(ご注文者名・ご注文日・ご署名) を付けた帳票です。お客様サインが入力されていれば、ご署名の欄にサインが入ります。サインが無くても出力できます。
明細値引き
1 つの明細 (商品の行) の単価を、率 (%) か金額 (円) で値引きすることです。商品の行の「内容を編集」で入れます。詳しくは 値引きと前受金。
値引き (値引きの行)
見積全体に対して入れる値引きです。商品の欄の下の「値引きを追加」で、名前 (例: お盆値引き)・税率・金額を入れます。指定した税率の対象額から差し引かれます。
前受金 (まえうけきん)・お支払い残金
- 前受金: お客様から先に受け取った金額です。消費税の計算には含めず、税込の合計から差し引きます
- お支払い残金: 税込の合計から前受金を引いた金額です
予算枠
セット商品に含める品物の金額の枠です。選んだ品物の合計が枠を超えると、超えた分が追加料金になります。オプションの設定によっては、枠を下回った分を値引きします。詳しくは オプションの価格モデル。
案件
1 件の施行など、関係する複数の見積を束ねる単位です。案件番号・案件名・主顧客・担当を持ち、見積を紐づけます。見積は案件に紐づけなくても作れます。呼び方は組織ごとに変えられます (例:「施行」)。詳しくは 案件。
画面上の「案件」は、組織の設定によって「施行」など別の呼び方になっていることがあります。
商品・マスタ
マスタ
商品・オプション・商品カテゴリ・価格タイプ・見積タイプなど、見積を作るときに繰り返し使う情報のことです。管理者が「管理」のメニューで整えます。
商品カテゴリ
商品を分ける分類です。例: 祭壇・返礼品・飲食・車両。見積を作るときはカテゴリごとに商品が並び、見積書でもカテゴリごとにまとまります。詳しくは 商品カテゴリ。
オプション / オプションセット
商品を見積に入れるときに選ぶ「選択肢」です。例: 祭壇の花の色を選ぶ、返礼品の数を選ぶ。複数のオプションをまとめて商品に付けたものを「オプションセット」といいます。詳しくは オプションとオプションセット。
有効 / 無効 (商品)
無効にした商品は、新しい見積で選べなくなります。使い終わった商品は、削除せずに無効にします。詳しくは 商品の有効/無効化。
カスタム項目
見積・案件・顧客に、組織で独自に追加できる入力項目です。例: 故人名・式場・通夜の日時。「必須」にした見積の項目は、確定するときに入力が必要です。詳しくは カスタム項目。
カスタム帳票
自社の書式に合わせて、管理者が「管理 → カスタム帳票」で作る帳票です。見積用に作った帳票は、見積の「印刷」のメニューに並びます。今お使いの帳票を AI で取り込んで作ることもできます (AI の機能は、ご契約のプランによっては使えません)。詳しくは カスタム帳票。
税金
適格請求書 (インボイス)
税率ごとの合計金額と消費税額、登録番号などを記載した請求書・領収書などのことです。ソクミツの帳票は税率ごとの内訳を載せます。詳しくは 適格請求書 (インボイス) の税計算。
登録番号
適格請求書発行事業者の登録番号です。「T + 13 桁」の形です。「管理 → 企業情報」で登録すると、見積書・請求書などの帳票に印字されます。T を省いて入れても、保存するときに付きます。
標準税率 / 軽減税率
- 標準税率 (10%): 一般的な商品・サービス
- 軽減税率 (8%): 飲食料品など。画面と帳票では「※8%」のように「※」の印が付きます
非課税 / 不課税
どちらも消費税がかかりません。
- 非課税: 法律で消費税をかけないと決められている取引です (例: 火葬料・埋葬料)
- 不課税: そもそも消費税の対象にならない取引です (例: お布施)
どの商品をどちらにするかは、税理士などにご確認ください。
旧税率 (経過措置)
互助会の契約などで、契約したときの税率 (3% / 5% / 8%) を使う明細のための税率です。管理者が「管理 → 組織設定」の「旧税率(経過措置)を使う」をオンにすると、見積の明細と商品で選べるようになります。詳しくは 税率マスタ。
外税 (税抜価格) / 内税 (税込価格)
- 外税: 価格に消費税が含まれていない (例: ¥10,000 + 税 ¥1,000 = ¥11,000)
- 内税: 価格に消費税が含まれている (例: ¥11,000 のうち税 ¥1,000)
商品ごとに外税か内税かを決めます。同じ見積の中で外税と内税の商品が混ざっていても、正しく計算します。詳しくは 商品の税種別ポリシー。
端数処理 (切り捨て / 四捨五入 / 切り上げ)
消費税の 1 円未満の扱いです。管理者が「管理 → 組織設定」の「消費税の端数処理」で選びます。初めは「切り捨て」です。設定を変えても、確定済みの見積の金額は変わりません。詳しくは 消費税の端数処理。
組織・アカウント
組織
ソクミツを使う会社・事業所の単位です。見積・顧客・商品などのデータは組織ごとに分かれています。1 つのアカウントで複数の組織に所属し、切り替えて使えます。詳しくは 組織の切り替え。
管理者 / 担当者
組織の中の役割です。
- 管理者: すべての業務に加えて、「管理」のメニュー (マスタ・組織設定・ユーザー・プランとお支払い など) を使えます
- 担当者: 見積・案件・顧客など日々の業務を行います。「管理」のメニューは表示されません
詳しくは 権限と役割。見積の「担当者」欄 (その見積を受け持つ人) とは別のものです。
トライアル
無料でお試しできる期間です。日数は、トライアル開始の確認画面に表示されます。詳しくは 無料トライアル。
同期 (どうき)
iPhone / iPad のアプリで作ったデータをサーバーに送ったり、サーバーのデータをアプリに取り込んだりすることです。詳しくは 同期の仕組み。