見積タイプ
見積の種類 (葬儀・法要など) を分ける区分が「見積タイプ」です。見積を作るときに最初に選び、見積タイプごとに使う商品カテゴリを絞れます。この記事では、管理者が見積タイプを設定する方法を説明します。
使い方の例
| 見積タイプ | 対象商品カテゴリの例 |
|---|---|
| 葬儀見積 | 葬儀・返礼品・飲食・供花供物・車両 |
| 法要見積 | 返礼品・飲食・供花供物 |
法要の見積では使わないカテゴリを外しておくと、商品選択画面が見やすくなります。
見積タイプの画面を開く
管理 → 見積タイプ を開きます。管理のメニューは 管理者にだけ 表示されます。
一覧には、見積タイプ名・説明・対象カテゴリ・ステータス (有効 / 無効) が並びます。
見積タイプを追加・編集する
- 管理 → 見積タイプ で「新規作成」を押します (編集するときは、一覧で見積タイプを押します)
- 項目を入力します
- 「追加」(編集のときは「更新」) を押します
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見積タイプ名 (必須) | 例: 葬儀見積 |
| アイコン | 見積タイプの選択画面などに表示されます |
| カラー | アイコンの背景色 |
| 説明 | 例: 葬儀・告別式の見積 |
| 対象商品カテゴリ (必須) | この見積タイプの見積で使う商品カテゴリを選びます |
| ステータス | 有効 / 無効 (編集のときだけ表示されます) |
対象商品カテゴリが「未設定」の見積タイプでは、すべてのカテゴリの商品が表示されます。追加したあと、一覧の「対象カテゴリ」に選んだカテゴリが表示されているか確かめてください。
見積を作るとき
見積の作成では、最初に「見積タイプを選択」の画面で選びます。有効な見積タイプが 1 つだけのときは、この画面は飛ばされます。
商品選択画面には、その見積タイプの対象商品カテゴリだけが表示されます。
並び順を変える
「並び替え」を押し、ドラッグ&ドロップまたはボタンで並べ替えて「保存」を押します。見積タイプの選択画面にこの順で並びます。
有効にできる数 (プランによる上限)
ご契約のプランによっては、同時に有効にできる見積タイプの数に上限があります。
- 上限のあるプランでは、新しく追加した見積タイプは「無効」の状態で登録されます
- 上限を超えて有効にしようとすると「プランの制限」の案内が表示されます。ほかの見積タイプを無効にしてから有効にしてください
プランの違いは、アプリの 管理 → プランとお支払い のプラン選択画面で確認できます → プラン一覧と料金
「デフォルト」の見積タイプ
一覧で「デフォルト」の印が付いている見積タイプは、組織を作ったときに用意されたものです。名前などは変えられますが、削除はできません。
無効にする・削除する
- 一覧の「⋮」から「無効にする」を選ぶと、見積タイプの選択画面に出なくなります。作成済みの見積はそのまま残ります
- 見積で使われた見積タイプは削除できません (メニューに「使用中のため削除できません」と表示されます)。使わなくなったものは無効にしてください