最終更新日: 2026年10月6日

AI 利用状況

ソクミツの AI 機能を、組織でどれだけ使ったかを確かめる画面です。月ごとの利用枠と、枠を使い切ったときの動きもあわせて説明します。この画面を見られるのは 管理者 です。

この画面はベータ版です。

AI を使う機能

ソクミツでは、次の機能で AI を使います。どれも管理の画面にある機能です。

まとまり機能使う場所
帳票帳票の AI 取り込み (「既存の帳票から作成 (AI)」) / 帳票の AI 編集 (帳票の編集画面の「AI に頼む」)管理 → カスタム帳票 → カスタム帳票
商品商品の AI 取り込み (「AIで取り込む」)管理 → 商品 → AI で商品表を取り込む
連携設定Salesforce の項目対応の AI 提案 (「AI に対応を提案させる」) / 連携エラーの AI 解説 (「AI に対処方法を聞く」)管理 → データ連携 → Salesforce の項目マッピング

見積の作成・印刷など、AI を使わない機能は、この画面の利用量に関係ありません。

開き方

管理 → AI 利用状況 を開きます。

スマホ・タブレットなど画面が狭いときは、左上のメニュー (≡) の「設定」の中にあります。

画面の見方

欄内容
今期の AI 利用量今の期間に、月間の利用枠の何 % を使ったかです。数えている期間とリセットされる日も表示されます。利用枠に上限が無いプランでは、使った量 (トークン) を表示します
帳票 / 商品 / 連携設定今の期間に、それぞれのまとまりで使った量と回数、全体に占める割合です
日別の利用量日ごとの利用量のグラフです。「7 日」「30 日」「90 日」で期間を切り替えられます
直近の利用最近 20 件の利用です。日時・機能・内容・トークン・所要時間・結果 (成功 / 失敗) が並びます

「トークン」とは

AI が読んだり書いたりした文章の量の単位です。1 回の重さは機能によって大きく違い、帳票の取り込みのように大きなファイルを読む機能ほど多く使います。利用枠は回数ではなく、このトークンの量で数えます。

月間の利用枠

AI 機能には、ご契約のプランに応じて 月ごとの利用枠 があります。プランによっては利用枠に上限が無いもの、AI 機能が使えないものもあります。→ プラン一覧と料金

  • 「月」は暦の月ではなく、ご契約の更新日から 1 か月ごと に区切ります。年払いのご契約でも 1 か月ごとです。いつからいつまでを数えているかは、画面の「今期の AI 利用量」に表示されます
  • 失敗した利用も数えます
  • 利用枠の 80% 以上を使うと、この画面とホーム画面 (管理者) にお知らせが表示されます

利用枠を使い切ったとき

  • 次のリセット日まで、AI 機能は使えません。AI 機能を使おうとすると「今月の AI 利用枠を使い切りました。〇月〇日にリセットされます。」と表示されます
  • AI を使わない機能 (見積・案件・顧客・帳票の印刷など) は、そのまま使えます
  • 使う量は実際に使ってみるまで分からないため、残りが少なくても 1 回は使えます。その 1 回で、枠を少し超えることがあります
  • いつも枠が足りない場合は、プランの変更をご検討ください。→ プラン変更

AI 機能が使えないとき

表示理由
「ご契約のプラン(〇〇)では AI 機能をご利用いただけません」ご契約のプランに AI 機能が含まれていません。プランを変えると使えます
「今月の AI 利用枠を使い切りました」今の期間の利用枠を使い切りました。リセット日を待つか、プランの変更をご検討ください

ご契約が終了している・お支払いが止まっているなど、ご契約が有効でない間も AI 機能は使えません。

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