予算枠下回り時の注記表示
予算枠タイプのオプションで、お客様が選んだ合計が予算枠より少ないときに、見積の オプション選択画面 に注記を出すかどうかの設定です。管理者が設定します。
設定する場所
- 管理 → 組織設定 を開く
- 「見積作成設定」の「予算枠下回り時の注記を表示」をオン / オフにする
- 「変更を保存」を押す
注記が出るところ
注記が出るのは、見積を作るときの オプション選択画面だけ です。見積書などの PDF や、見積の確認画面には出ません。
対象は、オプションの「予算枠を下回ったとき値引きする」が オフ の予算枠タイプのオプションです。選んだ商品の合計が予算枠より少ないと、オプションの金額の下に次の注記が出ます。
予算枠 ¥30,000 を下回っていますが、値引きは適用されません
例: 返礼品 (予算枠 ¥30,000) でタオル ¥2,500 × 10 = ¥25,000 を選んだ場合
| この設定 | オプション選択画面 |
|---|---|
| オン | 「選択合計 ¥25,000 − 予算枠 ¥30,000 = このオプションの金額 ¥0」と、上の注記 |
| オフ | 「選択合計 ¥25,000 − 予算枠 ¥30,000 = このオプションの金額 ¥0」だけ |
どちらの場合も、見積の金額は同じです (予算枠を下回った分は値引きしません)。注記は、担当者がお客様に「予算枠の中で、まだお選びいただけます」とご案内するきっかけになります。
「値引きする」がオンのオプション
オプションの「予算枠を下回ったとき値引きする」がオンのときは、この設定にかかわらず、差額が値引きされ、次の注記が出ます。
予算枠 ¥30,000 を下回ったため、差額 ¥5,000 が値引きされます
| オプションの設定 | 予算枠を下回ったときの金額 | オプション選択画面の注記 |
|---|---|---|
| 値引きする: オフ | ¥0 (値引きしない) | この設定がオンなら「…を下回っていますが、値引きは適用されません」 |
| 値引きする: オン | −差額 (値引き) | いつも「…を下回ったため、差額 ¥X が値引きされます」 |
iOS アプリのオプション選択画面では、この設定にかかわらず注記が表示されます。