最終更新日: 2026年10月6日

デフォルト有効期限の設定

新しい見積を作るときに、有効期限を自動で入れるための設定です。組織ごとに決め、設定できるのは 管理者 です。

開き方

管理 → 組織設定 の「見積作成設定」にある「デフォルト有効期限」で設定し、画面下の「変更を保存」を押します。

設定のしかた

選び方自動で入る有効期限
設定する「今日から [数] [日後 / ヶ月後]」で決めた日 (数は 1 以上)
設定しない何も入りません。見積ごとに入力します

起点は 今日 (見積を作っている日) です。見積日ではありません。見積日をあとから変えても、有効期限は自動では変わらないので、必要に応じて有効期限も直してください。

いつ入るか

Web で見積を作るとき、見積確認の画面を開いた時点で有効期限が空なら、この設定で計算した日が入ります。入った日付は、見積確認の画面の「基本情報を編集」で見積ごとに変えられます。

iPhone・iPad のアプリでは、現在この設定は使われず、新しい見積には 今日から 30 日後 が入ります (「設定しない」にしていても同じです)。必要に応じて、見積の画面で有効期限を直してください。

計算の例

日数で指定した場合 (今日から 30 日後)

今日入る有効期限
2026 年 6 月 2 日2026 年 7 月 2 日
2026 年 5 月 1 日2026 年 5 月 31 日

営業日ではなく、土日・祝日も含めた暦日で数えます。

月数で指定した場合 (今日から 1 ヶ月後)

今日入る有効期限
2026 年 6 月 2 日2026 年 7 月 2 日
2026 年 5 月 31 日2026 年 7 月 1 日
2026 年 1 月 31 日2026 年 3 月 3 日

翌月に同じ日が無いとき (31 日の翌月が 30 日までしかない、など)、月末にそろえるのではなく、はみ出した日数だけ先の日 になります。月末に見積を作ったときは、入った有効期限を確かめてください。

設定を変えたときの影響

  • 変えた設定は、これから作る見積から使われます
  • 作成済みの見積の有効期限は変わりません

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