最終更新日: 2026年10月6日

商品とオプションを追加する

見積を作るときの「商品を選択」画面の使い方です。商品の追加、数量・税率の変更、オプションの選択、明細値引き、価格タイプの切り替え、並び替えと削除をまとめます。

画面の構成

場所内容
左 (PC) / 上のタブ (スマホ)商品カテゴリ。見積タイプで使うカテゴリだけが並びます
中央選んだカテゴリの商品。画像・名前・この見積の価格タイプでの価格が出ます
右 (PC)「見積」欄。追加した商品が並び、下に値引き・前受金・合計が出ます
上見積タイプと価格タイプ。価格タイプは押すと切り替えられます

スマホなど画面が狭いときは、右上のリストのボタン (追加した数が付いています) を押すと「追加した商品」が開き、見積欄と同じ操作ができます。

一覧に出るのは、この見積の価格タイプで価格が「使う」になっている有効な商品だけです (価格タイプ別の価格設定)。

Web 版の「商品を選択」画面には検索欄がありません。カテゴリを切り替えて探してください。iPhone・iPad のアプリでは「商品名で検索」が使えます。

商品を追加する

商品のカードのボタンで追加します。

商品の種類ボタン動き
オプションの無い商品「追加」数量 1 で見積欄に入ります
オプションの無い商品「詳細」商品詳細の画面が開きます。数量・税率・明細備考を決めてから「見積に追加」を押します
オプションのある商品 (画像に「オプション」の印)「オプションを選択」オプションを選ぶ画面が開きます (下の「オプション付きの商品」)
  • 同じ商品をもう一度追加すると、数量が増えるのではなく 新しい行 として入ります。数量を増やしたいときは、見積欄の「+」を使ってください
  • 追加した行は、商品カテゴリの並び順 (管理者が決めた順) の位置に入り、少しのあいだ色が付きます

数量を変える

見積欄の行の「−」「+」で 1 つずつ変えます。数を直接打ち込む欄はありません。

  • 費用区分が「変動費」の商品には「−10」「+10」のボタンも出ます (商品マスタの基本)
  • 追加する前に数量を決めたいときは、「詳細」で開いた商品詳細の画面の「数量」で決めてから追加できます

税率を変える

見積欄の行の右にある税率 (例: 10%) を押すと、その行の税率を選び直せます。選べる税率が 1 つしか無いときは、押してもメニューは出ません。

  • 経過措置の旧税率は、管理者が組織設定でオンにしたときだけ選べます (税率マスタ)
  • オプションのある商品は、オプションの画面の「税率」でも変えられます

明細の内容を直す (内容を編集)

見積欄の行の「内容を編集」を押すと、その商品の画面が開きます。

商品の種類直せること最後に押すボタン
オプションの無い商品数量・税率・明細備考 (500 文字まで)「更新」
オプションのある商品オプションの選び直し・税率・明細値引き「更新する」(スマホは「更新」)

明細備考は、見積の明細のその行の下に小さく表示されます。

オプション付きの商品

「オプションを選択」で開く画面で、商品ごとに決められたオプション項目を選びます。

項目の形選び方
ラジオボタン / ドロップダウン1 つ選びます
チェックボックス複数選べます
テキスト文字を入力します
商品から選ぶ (1 つ / 複数 / 個数)管理者が登録した商品から選びます。個数を入れるものもあります

必須の項目を選ぶまで追加できません。画面の下に「定価(基本プラン)」「追加分 / 値引き分」「値引き」「最終金額」が出るので、金額を確かめて「見積に追加」(スマホは「追加」) を押します。

オプションの設定のしかたは オプションとオプションセット、金額の決まり方は オプションの価格モデル をご覧ください。

明細値引き (率・金額)

オプションの画面の下の「値引き」に、割引率 (%) か金額 (円) を入れると、その商品の金額から差し引きます。率を入れると金額は自動で計算されます。

  • 明細値引きの欄があるのは、オプションのある商品の画面だけです
  • 見積全体から別の行として値引きしたいときは、見積欄の「値引きを追加」を使います。違いは 値引きと前受金 をご覧ください

価格タイプを切り替える

  1. 画面の上の価格タイプ (例: 一般) を押す
  2. 切り替えたい価格タイプを選ぶ
  3. 「価格タイプを「〇〇」に変更しますか?」で「変更する」を押す

見積欄の商品はすべて、新しい価格タイプの価格で計算し直されます。明細値引きは、率で入れたものは率のまま、金額で入れたものは金額のまま残ります。

新しい価格タイプで使えない商品があると、確認の画面に商品名が出ます。新しい見積ではその商品を外さないと保存できません。保存済みの見積の編集では、今の単価のまま残ります (必要なら外してください)。

値引き・前受金を入れる

見積欄の下の「値引きを追加」「前受金を追加」から入力します。詳しくは 値引きと前受金 をご覧ください。

並び替える

見積欄の行の左のつまみ (⋮⋮) をドラッグすると、同じカテゴリの中で順番を入れ替えられます。カテゴリをまたいで動かすことはできません。並び順は見積の明細と見積書の順番になります。

行を消す

見積欄の行の右上のゴミ箱を押します。iPhone・iPad のアプリでは行を左にスワイプして「削除」です。

見積確認へ進む

追加し終えたら、右下の「見積確認へ」(スマホは「見積確認」) を押します。見積欄が空のときは押せません。「見積確認」画面で顧客・宛名などを入れて保存します (初めての見積を作る)。

  • 「価格タイプ選択へ戻る」で前の画面に戻っても、追加した商品は残ります
  • 作成をやめるときは右上の「×」を押し、「見積作成を破棄しますか?」で破棄します

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