最終更新日: 2026年10月6日

iPad での使い方

iPad では、画面の広さを生かして、お客様と一緒に画面を見ながら見積を作れます。この記事では、iPad での画面の見え方と便利な使い方をまとめます。

一覧と詳細を並べて表示

「見積」「案件」「顧客」の画面は、左に一覧、右に選んだものの詳細が並びます。一覧から選ぶだけで、画面を切り替えずに中身を確かめられます。

画面上の「案件」は、組織の設定によって「施行」など別の呼び方になっていることがあります。

見積を作るとき

横向き (おすすめ)

  • 商品選択: 左に商品、右に見積カートが常に表示されます。商品を追加すると、その場で合計が変わるので、お客様と金額を確かめながら選べます
  • 確認画面: 右側に「金額合計」と保存のボタンが表示されます

縦向き

  • 見積カートは、右下のカートのボタン (件数付き) から開きます。iPad では全画面で表示されるので、明細を広く見ながら直せます

見積の詳細

横向きでは、右側に金額と「確定してロック」のボタンが表示されます。

Split View・Slide Over

iPad のマルチタスク (Split View・Slide Over) に対応しています。ほかのアプリと並べて、資料を見ながら見積を作れます。

お客様サイン

サインの画面は全画面で開きます。指でも Apple Pencil でも書けます → お客様サイン

帳票の共有・印刷

見積の詳細の「印刷」メニューから帳票を選ぶと、プレビューが開きます。

  • 「共有」: AirDrop・メール・「ファイル」アプリへの保存などができます
  • 「印刷」: AirPrint に対応したプリンターで印刷します

帳票はサーバーで作るので、電波が必要です。

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